常盤保育園 | 社会福祉法人 中部学院福祉会

  • ときわの特色
  • 施設紹介
  • ときわの一日
  • 保育サービス
  • 食育について
  • フォトアルバム

home>ブログ

ブログ

DSCF7650

りす組の鬼さん、ひよこ組に現れる!

DSCF7641

りす組の鬼さん、あひる組に現れる!

今日、未満児クラスで、異年齢児活動-豆まきをしました。りす組の子たちが、鬼役になって、ひよこ組とあひる組に出かけました。お面とビニールでつくった衣装を身に付け、ちょっぴりこわくて、かわいい鬼さんになりました。ひよこ・あひる組の子たちの中には、泣く子も現れましたが、用意しておいた新聞紙を丸めた豆を鬼さんに投げていきました。こんな時、担任の役割は大。「鬼だぞ-」などと、怖そうな声を出して動き回ったり、不安にしている子のそばについて安心できるようにしたり、鬼さんめがけて、「鬼は外!」と言いながら豆を投げたり・・・と子どもたちが活動しやすいよう、豆まきの演出をすることが大切になってきます。さて、2月3日は、いよいよ、園全体での「豆まき」があります。誰が鬼になるのかな?

 

DSCF7629

真剣な目の子どもたち

DSCF7631

話に引き込まれる子どもたち

何人かの保護者の方から、「まだ、インフルエンザにかかっている子はいないんですか?」と尋ねられました。あちこちで流行っているのに、いまだゼロということは、すごいこと。しかし、油断は禁物。引き続き、手洗い・うがい・換気・湿度調整等に気をつけていきます。 今日は、「六さん劇場」を楽しむ日。六さんにお話を伺うと、常磐保育園が誕生した平成14年度より少し前から毎年来ていただいているとのことで、もうすっかり定着しています。六さんの見事な手さばきによる糸操り人形の動きや影絵をみせていただきました。子どもたちは、すっかりストーリーの中に入り込んで、「あっちだよ」・「だめだよ」と指で示しながら反応する場面も子たちも・・・目が輝き、よく話を聴くことができ、楽しいひとときとなりました。

 

IMG_2012

豆入れのますに模様をつける様子(りす組)

DSCF4752

鬼退治に挑戦!(あひる組)

2月3日の節分が近づいてきました。各クラス、節分の行事に親しむための準備・活動を始めています。すでに先週、りす組では、新聞紙を丸めて豆を作ったり、各自が持つますに模様をつけたりする作業をしました。あひる組では、段ボールで作った赤鬼・青鬼に、豆(新聞紙を丸めたもの)を一生懸命投げていました。赤鬼・青鬼を追い払ったら、福の神が登場し、思わず、子どもたちもにっこり!このように、各クラスで、鬼のことや豆まきの意味を説明を担任から聞いたうえで、豆まきの準備をしたり、鬼退治をしたりして、子どもたちは、節分行事に次第に興味をもつようになってきています。あさっては、未満児クラスで豆まきを、2月3日には園全体で豆まきをする予定です。楽しみです。

PAGE TOP