常盤保育園 | 社会福祉法人 中部学院福祉会

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いよいよ「常盤保育園の自慢」第5弾は、「異年齢活動」です。

年齢の違う子どもたちが一緒に活動することを通して、年齢の下の子とのかかわり方を経験し、思いやりの心やリーダー性を学びます。年齢の下の子は上の子と行動をともにすることを通して、成長や上の子へのあこがれをもち、進んで活動しようとする心が育ちます。

うさぎ組・きりん組・くま組の子どもたちが、グループをつくって行っています。時には、あひる組・りす組さんも加わることもあります。

「異年齢集団活動」の保育的意義について、このように考えています。

年齢の異なるいろいろな友達と生活を共にすることは、「豊かな人間関係を築き、”人とかかわわる力”の育ちが期待できます。また、年齢や発達の異なる友達とのかかわりにより、「自分と異なる人のことをしぜんに受け入れるようになり、”異質性・多様性を受容する力”が育っていきます。このことは、子どもが外国人の肌の色や髪、言葉や習慣の違いなどを当たり前のこととして受容したり、心身に何らかの障害を持つ人とかかわったり、共感したりすることにつながっていきます。

様々な場面で異年齢集団活動を大切にしています。ご覧ください。

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