常盤保育園 | 社会福祉法人 中部学院福祉会

  • ときわの特色
  • 施設紹介
  • ときわの一日
  • 保育サービス
  • 食育について
  • フォトアルバム

home>ブログ

ブログ

7月12日(金) 園外活動 「名和昆虫博物館」「岐阜市歴史博物館」

きりん組33名全員そろって、「名和昆虫博物館」と「岐阜市歴史博物館」へ行きました。

昆虫博物館には、チョウチョやカブトムシなど、本当に多くの昆虫が展示してありました。昆虫の特徴は足が6本あること、この館長さんのおじいさんのおじいさんが世界で初めて「ギフチョウ」を発見したことなどのお話を聴いてから、見学しました。とても大きな「ヘラクレスカブトムシ」や「ギフチョウ」等、珍しくきれいな昆虫を一生懸命観ていました。

歴史博物館では、3つのグループに分かれて、「昔の遊びコーナー」、「昔の岐阜の町探検」、「昔の紙芝居」をそれぞれ観たりクイズをしたり遊んだりしました。「昔の遊びコーナー」ではけん玉やだるま落し、コマ回し、あやとりなどの昔の遊びをボランティアのおじいちゃんやおばあちゃんに教えてもらいながら遊びました。「昔の岐阜の町探検」では、博物館の担当の方と一緒に見学し、クイズをしながら学びました。どのグループも展示されているものを良く観てクイズにもしっかり答え、全問解答できましたので、ぬりえのおみやげもいただきました。「昔の紙芝居」もボランティアのおばあちゃんに、「ふしぎなカバン」という題の紙芝居をみせてもらいました。

二つの博物館でしっかり見学するきりん組さんでした。見学のマナーもよく守り、移動もしっかりと2列に並んで安全に気を付けていました。さすが「ときわっ子」、さすが「きりん組さん」でした。

7月1日(月) 七夕コンサート 日本の文化に触れたよ!

願い事や飾りをつけた笹が2本飾ってある遊戯室で、お二人の先生を講師としてお迎えして「七夕コンサート」を行いました。

今年のテーマは「日本の文化に触れよう」です。和服の先生から、日本舞踊を見せてもらい、日本舞踊で使う、和傘や手ぬぐい、扇子を見せてもらいました。代表の子たちがこれらの物を実際に触れさせてももらいました。

また、手作りの扇子をもって、くま組・きりん組・うさぎ組さんたちは日本舞踊を先生のお手本を参考に実際に踊ることもしました。ひよこ組・あひる組・りす組さんたちも、日本の昔の歌を聴き、踊りを見ることができました。みんな、とてもめずらしいのか、目を真ん丸にして見入っていました。

講師の先生がピアノを弾き、先生方が「荒城の月」を歌い、もう一人の講師の先生が踊るという珍しいコラボもありました。くま組さんも日ごろ練習しているハンドベルの演奏を披露しました。

とても楽しい「七夕コンサート」ができました。その後、お二人の先生にお礼のプレゼントをお送りし、コンサートを終えました。その後、「七夕」にちなんで子どもたちにお菓子のプレゼントを渡しました。

 

6月24日(月) やったぁ! プールだ! プール開きだ!

待ちに待ったプール開きです。曇り空で気温も少し低めでしたので、大きなプールには少しの水を、中ぐらいのプールには温水を入れて、プール開きを行いました。

まず最初に、安全を期して、7つの約束を確かめてから、準備体操をして、りす組・うさぎ組・きりん組・くま組さんの順番でプールに入りました。ひよこ組さんはテラスでのプール開き、あひる組さんは欠席の子が少しあったため、プールには入りませんでした。

 

 

PAGE TOP